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おま国

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おま国 (おまくに、おまこく) とは日本国内から海外のゲームやそのローカライズ版を主に Steam 経由で購入しようとするきに、購入できないかゲーム発祥池の本国よりも高値で買わされるというユーザーに不利益な現象。「売っているがお前の国(日本)には売ってやらない」「売っているがお前の国籍が気に入らない」の略語とされている。

Skyrim最初のおま国 - 認証問題 編集

The Elder Scrolls V: Skyrim が発売された2012年11月11日からThe Elder Scrolls V: スカイリム 日本語版が発売される2011年12月8日までの間に、たとえばAmazon.comで購入した海外版SkytimをDVD-ROMからインストールし、日本国内のIPアドレスからSteamで起動しようとすると、ゼニマックス・アジアが仕掛けた処置により、(パッケージが正規品であるにもかかわらず)プレイできない事態が起きた。これが日本語版Skyrimにおける「おま国」の始まりとなる。

これはSteamの言語設定を日本語から英語に切り替えてもプレイできなかった。おかげでアメリカで作られたゲームを日本国内に住んでいるアメリカ人がプレイできない例もあった。これを回避して日本国内で英語版をプレイするためには VPN を経由してSteamにログインするという方法があった。この問題は日本語版が発売された2011年12月8日には解消された。

Skyrim公式日本語版のおま国 編集

Mod でプレイできない 編集

The Elder Scrolls V: スカイリム 日本語版TESV.exeは、他の言語版とは違って独自仕様のためそのままでは、TESシリーズの一番の目玉で醍醐味のひとつであるmodを使ってのプレイが一部でできない。とくに Skyrim Script ExtenderScript Dragon に依存した mod のプレイはできない。実際に膨大な数のmodをプレイするには英語版でプレイする必要がある。どうしても日本語版で mod をプレイしたい場合は、少々一定の手続きが必要になる。詳しくはSkyrimの日本語化を参照。

誤訳や適切でない訳 編集

Skyrim を公式のデータを使って日本語化しても誤訳や適切でない訳が存在する。Skyrim公式日本語版の誤訳悪訳珍訳Skyrim誤訳修正パッチを参照。適切でない訳が含まれる日本語版パッケージは海外版よりも割高な値段で販売されている。海外版パッケージやSteam経由で購入すれば安い価格で購入できる上に、普通にこの公式日本語版をダウンロードすることもできる。The Elder Scrolls V: ドーンガード 日本語版のようにファイアボールエクスプロージョン火炎球といった訳語が一部変更された例を除き、公式パッチが翻訳されてもとくに問題のある訳は訂正されていない。

音声 編集

Skyrim公式日本語版はそのままでは音声と字幕どちらかを英語にすることができない。例えば音声を英語、字幕を日本語にすることができない。英語版でプレイしなければアカデミー賞を受賞した有名なハリウッド女優や俳優が手がけた声優の声を聞くことができない。これを解決するには、Skyrimの日本語化に記述されている解説のように音声ファイルを英語版と差し替えるといった所定の手続きが必要になる。

公式パッチの配信遅延 編集

2012年10月5日 (金) 14:01 (UTC)現在、公式パッチのv1.7がやっと配信された。2012年4月12日に配信されたv1.5以来、v1.6をスキップしての6ヶ月ぶりである。2012年6月30日に配信された英語版の公式パッチv1.7と比べると3ヶ月も配信が遅れている。[1] 2013年10月19日 (土) 01:12 (UTC)現在は英語版はv1.9で落ち着き、日本語版も登場しているので遅延の問題は解消されている。

Dawnguard 日本語版の配信遅延 編集

The Elder Scrolls V: ドーンガード 日本語版のPC版が英語版の配信日2012年8月2日から2ヶ月も遅れて2012年10月5日にやっと配信された。2012年7月31日に配信されたXbox日本語版の配信時期に合わせてその約1ヶ月後2012年8月末に配信されるという推測もあったが実際にはさらに1ヶ月も配信が遅れた。[2]

日本国内からの Hearthfire 英語版配信禁止 編集

PC版の The Elder Scrolls V: HearthfireSteam にて2012年10月5日に配信されたが、日本国内のホストで Steam にログインしても The Elder Scrolls V: Hearthfire 英語版が購入できない自体が発生した。この「おま国」は DLC 第一弾のThe Elder Scrolls V: Dawnguard 英語版では実施されることがなかったにもかかわらず、DLC第二弾の The Elder Scrolls V: Hearthfire になって急に行われた。この問題を回避するにはGreen Man Gaming のような Steam 以外の外部サイトから購入するか、日本語版が配信されるまで待つか、海外に行って購入するなどの手段があった。その後、2012年10月16日にPC版英語版とPC日本語版とXBox日本語版が同時に配信された。PC日本語版は Dawnguard日本語版のPC版のときのようにXBox日本語版よりも大幅に遅れることもなく珍しく同時に配信された。[3]

関連項目 編集

参考文献 編集

外部リンク 編集

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