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The Elder Scrollsシリーズの Calendar (カレンダー、暦) は現実世界の暦に似ている。この暦の には、現実世界同様12の月がる。それらは以下のような名称がついている:

TESの月の名称
原語 Skyrim公式日本語訳
1月 Morning Star 暁星の月
2月 Sun's Dawn 薄明の月
3月 First Seed 蒔種の月
4月 Rain's Hand レインズ・ハンド、恵雨の月
5月 Second Seed 栽培の月
6月 Mid Year 年央、真央の月
7月 Sun's Height 南中の月
8月 Last Seed 収穫の月
9月 Heartfire
(Hearthfire)
薪木の月
10月 Frostfall 降霜の月
11月 Sun's Dusk 黄昏の月
12月 Evening Star 星霜の月

Skyrim公式日本語訳ではゲーム内の現在の日付として表示される月のうち、"Rain's Hand" は「レインズ・ハンド」、"Mid Year" は「年央」と表示されるが、The Elder Scrollsシリーズで登場するゲーム内の有名な書籍 2920, Rain's Hand, v4 は「2920 恵雨の月、4巻」、2920, MidYear, v6 は「2920 真央の月、6巻」と翻訳され、訳語不統一が生じている。また Heartfire は Hearth Fire と書かれることもある。2920シリーズの書籍では 2920, Hearth Fire, v9 となっている。またSkyrimのオフィシャルプラグインでは The Elder Scrolls V: Hearthfire という名称が使われている。

これらの月には Tamriel を通して数多くのさまざまな祝日がある。The Elder Scrolls シリーズゲームの一作目と二作目では、これらの休日にうちいくらかその日のうちにさまざまな恩恵をもたらす。[1][2] これらの大部分は書籍 Holidays of the Iliac Bay の中で Theth-i によってリストになっている。[3]

Morning Star 編集

Morning Star は The Elder Scrolls ユニバースの 12期 のうち最初にあたる。(本質的に) Winter month (冬の月) と考えられている。1月に対応する (南半球では7月)。

Morning Star の間の年中行事 編集

  1. Morning Star の初日: Tamriel で祝賀されている New Life Festival
  2. Morning Star の2日: 多くの High Rock の年で祝賀されている Scour Day[2]
  3. Morning Star の12日: Alik'r Desert で祝賀されている Ovank'aStendarr の休日。[2]
  4. Morning Star の14日: Tamriel で祝賀されている South Wind's Prayer[4]
  5. Morning Star の16日: Hammerfell で祝賀されている Day of Lights。 来たる年の豊作と大漁の祈願。[2]
  6. Morning Star の18日: Waking Day (Breton の休日) 。特に Yeorth Burrowland の人々の間で挙行されている。[3]Breton の最古の休日とされている。[3]

Sun's Dawn 編集

Sun's Dawn は The Elder Scrolls の12期で2番目。(本質的に) Winter month (冬の月) と考えられている。2月に対応する (南半球では8月)。

Sun's Dawn の間の年中行事: 編集

  1. Sun's Dawn の2日: Mad Pelagius の日が祝賀されている (Breton の休日)。High Rock ではこの日は、彼を狂気に駆り立てた日として誇るべき日になっている。[3]
  2. Sun's Dawn の5日: Othroktide (Breton の休日)。初代の Baron of Dwynnen を称える日として祝賀されている。[3]
  3. Sun's Dawn の8日: Glenumbria Moors で祝賀されている Day of Release。この地で起きた戦いでAlessian Order に対する Aiden Direnni の勝利を意味する。[2]
  4. Sun's Dawn の16日: Tamriel で祝賀されている Heart's Day(注意: バレンタインデーと非常によく似ている) [5]
  5. Sun's Dawn の27日: Ykalon で祝賀されている Perseverance DayCamoran Usurper と戦って死んだ者達を褒め称える日。[2]
  6. Sun's Dawn の28日: Hammerfell で祝賀されている Aduros Nau[3]

First Seed 編集

First Seed は The Elder Scrolls ユニバースの12期で3番目である。(本質的に) Spring month (春の月) と考えられている。3月に対応する (南半球では9月)。

First Seed の間の年中行事 編集

  1. First Seed の7日: Tamriel 中で祝賀されている First Planting : 時を新たに過去の不和をやり直すと定められた日。
  2. First Seed の9日: Dragontail Mountains のさまざまな町や都市でで祝賀されている Day of Waiting[2]
  3. First Seed の21日: Hogithum は助言と支援のために Azura を訪問する Dunmer の僧侶によって祝賀されている。[6]
  4. First Seed の25日: Flower Day (Breton の休日) が High Rock 地方のいくつかの小さな村で祝賀されている。[3]
  5. First Seed の26日: Festival of BladesAlik'r Desert で挙行されている。[2]

Rain's Hand 編集

Rain's Hand は The Elder Scrolls ユニバースの12期で4番目である。(本質的に) Spring month (春の月) と考えられている。4月に対応する (南半球では10月)。

Rain's Hand の間の年中行事 編集

  1. Rain's Hand の初日: Tamarilyn Point で祝賀されている Gardtide (Breton の休日)。Flower Day と非常によく似ていると考えられている。[3]
  2. Rain's Hand の13日: Daggerfall で祝賀されている Day of the Dead (Breton の休日) [3]
  3. Rain's Hand の20日: Hammerfell で祝賀されている Day of Shame
  4. Rain's Hand の28日: Tamriel の至るところで挙行されている Jester's Day の祝祭

Second Seed 編集

Second Seed は The Elder Scrolls ユニバースの12期で5番目である。(本質的に) Spring month (春の月) と考えられている。5月に対応する (南半球では11月)。

Second Seed の間の年中行事 編集

  1. Second Seed の初日: Psijic Order によって慣例的に行われている Vigyld の典礼 [7]
  2. Second Seed の7日: Second Planting が祝賀されている。
  3. Second Seed の9日: Maruk's Day (Breton の充実) が挙行されている。First Era の預言者 Marukh の生涯を祝賀している。[3]
  4. Second Seed の20日: Northmoor 地方で挙行されている Fire Festival[2]
  5. Second Seed の30日: Fishing Day (Breton の休日)。生活のために釣りで生き延びる[Iliac Bay]] の人々が祝賀する。[2]

Mid Year 編集

Mid Year は The Elder Scrolls ユニバースの12期で6番目である。(本質的に) Summer month (夏の月) と考えられている。6月に対応する (南半球では12月)。

Mid Year の間の年中行事 編集

  1. Mid Year の初日: Drigh R'Zimb (太陽を崇拝する伝統的な Redguard の休日)。 [3]
  2. Mid Year の16日: Mid Year Celebration が挙行されている。
  3. Mid Year の23日: DaggerfallDancing Day が祝賀されている。[2]
  4. Mid Year の24日: Tibedetha (Breton の休日) - "Tiber's Day" (タイバーの日) と翻訳されている。 Celebrated in honor of Alcaire のもっとも有名な息子 Tiber Septim に敬意を表して祝賀されている。[3]

Sun's Height 編集

Sun's Height は The Elder Scrolls ユニバースの12期で7番目である。(本質的に) Summer month (夏の月) と考えられている。7月に対応する (南半球では1月)。

Sun's Height の間の年中行事 編集

  1. Sun's Height の10日: Merchants' Festival が挙行されている。Mages Guild を除くすべてのショップオーナーが少なくとも商品を半額まで値下げする。
  2. Sun's Height の12日: Antiphyllos で挙行されている Divad Etep't の祝祭。Divad の偉業を称えるために祝賀されている。[2]
  3. Sun's Height の20日: Sun's Rest の祝祭が挙行されている。
  4. Sun's Height の29日: Fiery Night の祝祭が Alik'r Desert で挙行されている。[3]

Last Seed 編集

Last Seed は The Elder Scrolls ユニバースの12期で8番目である。(本質的に) Summer month (夏の月) と考えられている。8月に対応する (南半球では2月)。

Last Seed の間の年中行事 編集

  1. Last Seed の2日: 彼らを救った戦士への感謝を示すために Ayasofya で祝賀されている。[2]
  2. Last Seed の11日: Koomu Alezer'i (Redguard の祝祭)。Sentinel にて、これは現在の収穫感謝祭と見られている。[3]
  3. Last Seed の14日: Bantha 地方で挙行されている Feast of the Tiger (Redguard 休日)。[3]
  4. Last Seed の21日: Anticlere で挙行されている Appreciation DayMara に愛情を捧げる休日。
  5. Last Seed の27日: Harvest's End の休日が挙行されている。

Hearthfire 編集

Hearthfire (または Heartfire) は The Elder Scrolls ユニバースの12期で9番目である。(本質的に) Fall (Autumn) month (秋の月) と考えられている。9月に対応する (南半球では3月)。

2920シリーズの書籍では 2920, Hearth Fire, v9 のように "Hearth" と "Fire" にわかれているが、Skyrimのオフィシャルプラグインでは The Elder Scrolls V: Hearthfire という名称が使われている。

Heartfire の年中行事 編集

  1. Hearthfire の初日: Psijic Order によって慣習的に行われている The Rites of Moawita (Moawita の儀礼)。[8]
  2. Hearthfire の3日: Tales and Tallows - Necromancy (ネクロマンシー) の式典。多くの市民がこの日を恐れ、ストリートを避けている [1]
  3. Hearthfire の6日: KhuratWrothgarian Mountains で祝賀されている。
  4. Hearthfire の12日: Lainlyn で挙行されている Riglametha
  5. Heartfire の14日: The Burning of King OlafSkyrimSolitude で祝賀されている。
  6. Hearthfire の19日: Betony で祝賀されている Children's Day

Frostfall 編集

Frostfall は The Elder Scrolls ユニバースの12期で10番目である。(本質的に) Fall (Autumn) month (秋の月) と考えられている。10月に対応する (南半球では4月)。


Frostfall の間の年中行事 編集

  1. Frostfall の5日: Alik'r Desert で祝賀されている Dirij Tereur[9]
  2. Frostfall の13日: Tamriel で祝賀されている Witches's Festival。Socery (魔術) とReligion (宗教) の力が衝突する日。
  3. Frostfall の23日: Tamriel で祝賀されている Broken DiamondsGlenpointKintyra II が殺された 3E 121 (第3紀121年) の日 (参考文献 Daggerfall)。
  4. Frostfall の30日: Emperor's Birthday が祝賀されている。

Sun's Dusk 編集

Sun's Dusk は The Elder Scrolls ユニバースの12期で11番目である。(本質的に) Fall (Autumn) month (秋の月) と考えられている。11月に対応する (南半球では5月)。

Sun's Dusk の間の年中行事 編集

  1. Sun's Dusk の3日: Serpent's Dance (Redguard の休日) が Satakalaam で祝賀されている。[3]
  2. Sun's Dusk の8日: Moon Festival (Breton の休日)。Glenumbria Moors ではこの日に祝賀される。"古代の月の女神、Secunda" を祝賀している。[3]
  3. Sun's Dusk の18日: Hel Anseilak (Redguard の休日)。Pothago の人々にとってはもっとも本格的な休日。
  4. Sun's Dusk の20日: Warriors Festival: Tamriel の至るところで、Armorer (併記製造者) と Blacksmith (鍛冶屋) が半額で商品を売り出す。

Evening Star 編集

Evening Star は The Elder Scrolls ユニバースの12期で最後の月である。(本質的に) Winter month (冬の月) と考えられている。12月に対応する (南半球では6月)。

Evening Star の間の年中行事 編集

  1. Evening Star の15日: North Wind's Prayer が祝賀されている。
  2. Evening Star の18日: Baranth Do が祝賀されている (Redguard の祝祭)。新年の祝賀である。[3]
  3. Evening Star の24日: Chil'a が祝賀されている。(Redguard の祝祭)。新年の祝賀である。[3]
  4. Evening Star の25日: Saturalia が祝賀されている。Wayrest での New Life Festival。もともとは放蕩に浮かれ騒ぐ休日だったが、以後は贈答やパーティの日と認識されるようになた。(注記: クリスマスに似ている。)
  5. Evening Star の30日: Old Life Festival が祝賀されている。

参考文献 編集

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