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Durnehviir
DurnehviirSC.png
基本情報
レベル 20
Health-icon.png 999
MagickaIcon.png 150
Stamina 186
Spells/Abilities Frost Breath
Drain Vitality
Soul Cairn Summon
Base ID xx00C71A
Quotebg.png
"My claws have rended the flesh of innumerable foes, but I have never once been felled on the field of battle."
―Durnehviir
Quotebg.png
"私の爪は無数の敵の肉を引き裂いてきたが、私は戦場で一度も倒れたことがない。"
―Durnehviir

Durnehviir (ドラゴン語ではD.svgUr.svgN.svgE.svgH.svgV.svgIi.svg) とは The Elder Scrolls V: DawnguardSoul Cairn に滞在するアンデッドのドラゴン。

背景 編集

Merethic EraDragon War より前の時代に、Durnehviir は Tamriel の上空で自分の一族の中で暮らしていた。

Durnehviir の同胞は伝統的な戦闘形態をとっていたが、Durnehviir は 最終的に自身を Ideal Masters に変える Necromancy への興味を追求した。Durnehviir の願望は己の目的のためのアンデッドの軍隊を造ることだった。そのため Durnehviir は自分の realm のアンデッドへのアクセスを得るために Ideal Masters と協定した。その協定は Durnehviir を Soul Cairn のキーパーとしての役割を果たすこと、Valerica が最後の死を遂げるまで彼女を守ることに特化していた。Durnehviir という言葉は不死身のドラゴン、協定した、という意味である。

Ideal Masters は Durnehviir を欺いた。Valerica はヴァンパイアだった。それゆえ彼女は不死身だった。結果として Durnehviir は Soul Cairn を永遠に守護する運命に追い込まれた。

登場 編集

視覚的に、このドラゴンは以前に出会った他のドラゴンとは違い珍しい外見を持つ。このドラゴンの体は 首の後ろから尻尾に至るまで膨大なトゲを突き出している Frost Dragon (フロストドラゴン) と類似点を持つ。4本の湾曲した角が頭から生え、翼は極めてぼろぼろに見える。

アンデッドのドラゴンとしては Durnehviir の肉体は非常に朽ち果て翼は極めて風化して見える。このドラゴンの外観はグレイ・グリーンの色であり、鱗は絶えず滴り滲んでいる。蝿がこのドラゴンの周りを飛び黄色がかったよだれが絶えず口から滴り落ちている。

このドラゴンが Dragonborn に倒されると、Dragon Soul が吸収される時に独特の紫色の炎で肉体が燃え上がる。

インターラクション 編集

Durnehviir は Soul Cairn の番人である。アドオン (Dawnguard) の進行過程において、このドラゴンはアンデッドの領域のもっとも高い尖塔で見つかる。このドラゴン特有のドラゴンシャウトは、戦闘中にシャウトの使用者を補助する何匹もの Boneman を召喚できる[1][2]。ドラゴンシャウト Soul Tear はこのドラゴンから習得することができる[3]。またこのドラゴンは Summon Durnehviir のシャウトで召喚することができる。

Beyond Death 編集

Serana の母 Valerica から Elder Scroll を受け取る前に、Dragonborn は Boneyard (墓場) へ入る途中で Durnehviir に襲撃される。戦闘中、Durnehviir のユニークな Dragon Shout は補助としてさまざまな Bonemen を召喚する。Durnehviir が倒された後で、死体は燃えて消滅する。Valerica は Durnehviir が本当に死ぬことが出来ず再び現れるかもしれないと警告する。

Boneyard を出た後、Durnehviir が外で待機しているのを見かける。Durnehviir は Dragonborn に、Dragonborn は好敵手と言い、Dragon Language で Dragonborn のことを "Qahnaarin," や "Vanquisher" と呼ぶ。もし Dragonborn がメインクエストラインでまだ最初のドラゴンを殺していなければ、Durnehviir は自分の本能が主人公を "Qahnaarin" と呼ばせ、双方に関して時がそれを片付ける可能性があると言う。Durnehviir はそこでいかにして Ideal Masters に欺かれ永遠に Soul Cairn の罠にかかったかを説明する。

Durnehviir 召喚 編集

Durnehviir Drain Vitality.png

Soul Cairn で召喚され Drain Vitality のシャウトを Boneman に使用している

Durnehviir はもう一度 Tamriel の空を飛び回りたいとも言うが、Durnehviir の Soul Cairn へのつながりが長い間 Durnehviir を Soul Cairn から離れることを邪魔している。Durnehviir はそれゆえ Dragonborn に自分を召喚する Summon Durnehviir を教える。そのシャウトで最初の3回使用して Durnehviir を召喚すると、Durnehviir は Soul TearDragon Shout の Word をさらに Dragonborn に教える。すべてのシャウトは獲得した Dragon Soul でアンロックしなければならない。

最初の召喚 編集

Ah! The free air of Vus at long last. As promised, I now teach you the first word of Soul Tearing: "RiiEssence " - the essence of your enemy's life force.

2度目の召喚 編集

I can feel my strength returning each time I am set free from that prison! Hear now the second word of Soul Tearing: "VaazTear " - meaning to tear your enemy's soul from its living vessel.

3度目の召喚 編集

You have kept your side of the bargain, now let me fulfill mine. Feel the last word of Soul Tearing within yourself: "ZolZombie " - the unlife that results when a soul is imprisoned in dead flesh.

この期、 Skyrim で何度召喚しても、Durnehviir は戦闘で Dragonborn を補助できる。Durnehviir は Bonemen, Mistmen, Wrathmen を召喚できるユニークなシャウトを使うことができる唯一のドラゴンである。シャウトの名前は Soul Cairn Summon であり、Word of Power は DIIL QOTH ZAAM (Undead, Tomb, Slave) (アンデッド、墓、奴隷) である。[4]

トリビア 編集

DurnehviirThroatofTheWorld.png

Throat of the Worldの周囲を徘徊する Durnehviir

  • このドラゴンの名称は "Curse Never Dying" (決して死なない呪い) を意味する。
  • Dragon Rising を完遂すると、Durnehviir は Dragonborn を "Dovahkiin" と認める。Skyrim のメインクエストラインを完遂すると、Durnehviir は Alduin が倒されたことも認める。
  • Dragon Rising を完遂していないと Durnehviir は Dragonborn のことを "a fellow dov" と呼ぶ理由がわからないと言う。
  • クエスト The World-Eater's Eyrie の最中に Skuldafn を召喚すると、Durnehviir は他のドラゴンの声でしきりに "Skuldafn fen kos dinok" とプレイヤーに向かって言い続ける。
  • Durnehviir は Bend Will に抵抗しないどころか効果が現れない。

バグ 編集

  • Durnehviir を呼び出す Dragon Shout を最初に受け入れてアップグレードが完了するとき、Dragonborn はたまにシャウトのうち第3の Word だけを言うことがある。これはシャウトが Conjuration スペルとして振る舞うかのように見えて、動作が保証されていないにもかかわらず適切な場所 (例、地面、NPC、Followerの近くの地面) で詠唱するときのみ動作することが原因である。Durnehviir を召喚する First Word を使用するときのみ、シャウトとして揺るがし周囲の非敵対NPCと敵対NPCをよろめかせる以外では何も起こらない。
  •  360   Soul Cairn ですぐさま Summon Durnehviir を叫ぶと Durnehviir が Tamriel で召喚されたものとして振る舞い、 Dragonborn に Soul Tear のシャウトを教え続ける。もし Soul Cairn で シャウトを習得後に Durnehviir の隣ですぐさま使用すると、同じエリアに2匹の Durnehviir が現れる。
  • Saarthal のような非常に窮屈なダンジョンで召喚すると Durnehviir は明らかに巨体が小さなダンジョンにフィットできない狭い空間でプレイヤーに従おうとしてゲームを途方もなく遅延させる原因となる。それゆえにこれを実行することは推奨されない。
  • Durnehviir をフォロワーの近くで召喚すると、フォロワーが直ちに Dragonborn に敵対することがある。
  • もし Dragonborn が Boneyard を去った後でDurnehviir と話すために十分に接近せずに Durnehviir を弓やクロスボウで射殺すると、Durnehviir は殺されて新しいシャウトを修得するクエストを失う。
  •  360   Durnehviir が召喚されたときプレイヤーが Durnehviir の中に入り込んで立ち往生し、そこから脱出できなくなることがある。


登場 編集

参考文献 編集

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