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「アルドメリ自治領( Aldmeri Dominion )が帝国に宣戦布告した日、あの日が終わりの始まりだとわかった。」

-エズバーン

Fourth Era (第四紀) は皇帝 Martin Septim (マーティン・セプティム) の死と共にSeptim (セプティム家) の血脈が途絶え、皇帝不在のまま始まる。シリーズ5作目 The Elder Scrolls V: Skyrim もこの年代の出来事である。

初期編集

4E 0 — Oblivion Crisis (オブリビオン動乱) が終わりを迎える。.

  • Tamriel (タムリエル) のあらゆる場所でOblivion Gate (オブリビオンの門) が開いた。
  • Morrowind( モローウィンド )に残っている記録ではAld'ruhn( アルドルーン )でも門が開きHouse Redoran( レドラン家 )が奮闘し支持を集めた。
  • Black Marsh( ブラックマーシュ )でもあらゆる場所に門が開いたが、Argonian( アルゴニアン )達を救ったのは帝国軍ではなくAn-Xileelと呼ばれる派閥であった。
  • Summerset Isles( サマーセット・アイランド )ではCrystal Tower( クリスタルタワー )が破壊されデイドラ達による虐殺が行われた。
  • 契約を破りTamriel( タムリエル )に現れたMehrunes Dagon( メエルーンズ・デイゴン )であったがクヴァッチの英雄そしてMartin Septim( マーティン・セプティム )の活躍によりTamriel( タムリエル )から追放されOblivion Crisis(オブリビオン動乱)は終わりを迎える。だが引き換えにSeptimの血脈は途切れAmulet of Kings( 王者のアミュレット )は破壊されてしまう。こうしてThird Era( 第三紀 )は終わりを迎え、新たなる時代が始まる。
  • オブリビオン動乱でCrystal Tower( クリスタルタワー )が破壊された後、Thalmor(サルモール)が政治的な力をつけ始める。[1]
  • Black Marsh( ブラックマーシュ )がオブリビオン動乱からしばらくして帝国の属国を離脱する。[1]

4E 5-6 - Red Mountain( レッドマウンテン )の噴火によるVvardenfell( ヴァーデンフェル )全土の破壊。[2]

  • Vivec(ヴィベック)の死後、Ministry of Truth( ヴィベク市上空に浮遊する隕石 )を固定していた力が弱まる。Vuhon(ヴホン)と呼ばれる魔術師がIngenium(Ministry of Truthが落ちてこないように重力を操る仕組み)を作成し状態を保とうとするがIngeniumは破壊されてしまう。この出来事により隕石はヴィベク市に衝突しその余波でRed Mountainが噴火しVvardenfellは破壊されモローウィンド全土に混乱をもたらす。

4E 6 - Argonian( アルゴニアン )の軍勢が噴火で混乱しているMorrowind(モローウィンド)に侵略を開始。 [2]

  • サルモールが関わっていたいうが[1] Dunmer( ダンマー )がArgonian(アルゴニアン)を奴隷として扱ってきた事への制裁が大きな理由であろう。[2]

4E 15-22 - 帝国の統治が再建されるまで支配者になる事を承諾したオカトが暗殺される。

  • これによりRuby Throne(ルビーの座)を狙う者達の間で争いが起きた。元老院議員は分裂しStormcrown Interregnum( ストームクラウンの大空位時代 )と呼ばれる無慈悲な陰謀と裏切りの時代に突入する。[1]

4E 16 - SkyrimHigh King(上級王)Solstheim(ソルスセイム島)Morrowind(モローウィンド)の噴火からの難民受け入れの為にMorrowind(モローウィンド)に譲る。

4E 22 - サルモールがサマーセット・アイランドを掌握、国の名をアリノールと改め活動する。.[3]

4E c. 22-29 - Titus Mede( タイタス・ミード )がImperial City(インペリアルシティ-帝都)を掌握。[1]

  • Titus MedeがStormcrown Interregnumが始まった後7年で内戦を終結させた、とある。彼が王冠を手にしたのは4E 29より前である事は分かっているがサルモールがValenwoodでの成功を収めるのには時間を要したはずである。そのため22~29の内で起きた出来事と考えられる。
  • Ocato議員の暗殺から7年[1] Colovianの将軍Titus Medeがたった1000人でImperial Cityを破り新たなる帝国が誕生した。

4E 29 - Aldmeri Dominion( アルドメリ自治領 )の復活。

  • オブリビオンの動乱前からBosmer( ボズマー )の派閥と強力な関係を築いていたサルモールは再びValenwood(ヴァレンウッド)で蜂起を企てた。
  • 帝国には、サルモールの口実と戦略に対する備えができていなかった。帝国とボズマー同盟は完全に不意を突かれ、Valenwood(ヴァレンウッド)の政府は転覆した。
  • そして政変直後のValenwood(ヴァレンウッド)のに準備万端のAltmer( アルトマー )軍が攻め入り、間もなく敗北した。こうしてAldmeri Dominion( アルドメリ自治領 )は蘇った。[3]

4E 40s - 浮遊都市Umbriel( ウンブリエル )の襲来。

  • 浮遊する都市がBlack Marsh(ブラックマーシュ)の海岸に現れMorrowind(モローウィンド)方面に移動を始める。[4]
  • 途中Black Marsh(ブラックマーシュ)の都市Lilmoth(リルモス)がこの浮遊都市によって破壊される。

4E 98 - 虚無の夜、月の消失

  • Nirnの二つの月Masser( マッサー )とSecunda( セクンダ )が2年に渡り消える。Void Nights( 虚無の夜 )として知られている。[5]

第二世紀編集

4E 100 -虚無の夜が終わりを迎える。

  • 2年の時を経て月が戻ってくる。
  • サルモールは月を戻したのは自分達だと主張する。 [3]
  • 真意はどうあれKhajiit( カジート )達はサルモールを救世主と称え信頼を寄せ始める。カジート達にとって月は文化的に強い影響を与えるのだ。その後、Elsweyrへの帝国の影響力は衰えて行く。


4E 115 — Elsweyr同盟が解体されAnequina(アネクイナ)とPelletine(ペレタイン)、2つの王国としてAldmeri Dominion(アルドメリ自治領)の属国となった。 [3]

4E 122 Winterhold(ウィンターホールド)でThe Great Collapse(大崩壊)が発生 [6]

4E 168 — Emperor Titus Mede II(タイタス・ミード2世)が帝位を継承。

4E 171 — 帝国の属国Hammerfell(ハンマーフェル)そしてCyrodiil(シロディール)に対してAldmeri Dominion(アルドメリ自治領)が宣戦布告、Great War(大戦)が始まる。

4E 172 Aldmeri Dominionの侵略軍によりBravil(ブラヴィル)とAnvil(アンヴィル)が陥落する。 


4E 174 — Aldmeri(アルドメリ)によりImperial City(インペリアル シティ)が略奪される。

  • Titus Mede II(タイタス2世)は主力軍と共に街の北部に脱出し、Skyrim(スカイリム)の援軍と合流した。

4E 175 — Titus Mede II(タイタス2世)率いる帝国軍そしてSkyrim(スカイリム)の援軍はCyrodiil(シロディール)を略奪したAldmeri(アルドメリ)を包囲し撃退する。Battle of the Red Ring(赤輪の戦い)として知られる。

4E 175 — 帝国とAldmeri Dominion(アルドメリ自治領)はWhite-Gold Concordat(白銀協定)に署名し、Great War(大戦)は終わりを迎える。.[3]

  • 白銀協定の条項で最も議論を巻き起こした2つが、Talos(タロス)崇拝の禁止と南部の地域の譲渡だった。

4E 175 — Hammerfell(ハンマーフェル)はWhite-Gold Concordat(白銀協定)を拒否し敗北と領地の大部分を失うことを認めなかった。[3]

  • 帝国は正式に帝国領地だったHammerfell(ハンマーフェル)を放棄した。
  • Redguard(レッドガード)とAldmeri Dominion(アルドメリ自治領)との戦いはさらに5年続き、Hammerfell(ハンマーフェル)南部を壊滅させた。

4E 180 — Hammerfell(ハンマーフェル)とAldmeri Dominion(アルドメリ自治領)の間にSecond Treaty of Stros M'kai(ストロス・エムカイの二次条約)が締結。 [3]

第三世紀編集

4E 201 SkyrimのHigh King(上級王)がUlfric Stormcloak(ウルフリック・ストームクロック)によって殺害される。 白銀協定の条項の一つであるタロス崇拝の禁止にUlfric Stormcloak(ウルフリック・ストームクロック)や他のNord(ノルド)達が強く反発する。これによりSkyrim内で内戦が始まる。

4E 201 SkyrimでCivil War(内戦)が始まる。

  • Stormcloaks(ストームクロックス)を率いるUlfric Stormcloak(ウルフリック)が帝国からの離脱と上級王の椅子を目指し帝国と戦争を始める。
  • Ulfric(ウルフリック)らが待ち伏せにあい捕まり、偶然そこに居合わせた囚人とともにHelgen(ヘルゲン)へ移送される。


4E 201 --- Dragon Crisis(ドラゴン動乱)

  • Volkihar Clan(ヴァルキハラ一族)がTyranny of the Sun(吸血鬼が太陽を支配するという予言)の予言にそって太陽を支配しようと目論む。

参考文献 編集

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