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Jiub
Jiub (Dawnguard).png
基本情報
種族 Dunmer
性別
レベル 4
クラス Scout
Ref ID xx01401A
Base ID xx0093A1
他の用法は、Jiub を参照してください。
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"Many are dead in the land of the Dunmer. Even St. Jiub, who drove the cliffracers from Vvardenfell, has fallen to the daedra hordes."
―Overheard Conversation[典拠]
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"Dunmer の土地で多くの者が死んだ。Vvardenfell から cliffracer を追いやった St. Jiub でさえも Daedra の群れに倒れてしまった。"
―小耳に挟んだ会話[典拠]

The Elder Scrolls III: Morrowind から返ってきた Dunmer の囚人 Jiub は、The Elder Scrolls V: Dawnguard では聖人になっていた。

背景 編集

囚人 編集

Jiub は Morrowind で House Redran の高級官僚の暗殺に失敗した後に囚人として送られてきた。Morag Tong からライバルの暗殺者が彼のターゲットに手を伸ばし証拠を隠すためにガードに警告した。Jiub は公判の後 Vivec City の刑務所に入れられていた。

3E 427 に釈放され次第、彼は Nerevarine と一緒に Imperial City から Morrowind に船で移送させられた。[1] この時点で彼は自分の人生を償い探しに方向転換することに決めた。彼は Morrowind の人々に何かお返しをしなければならない気持ちにかられた。それで彼は自分の祖国を苦しめる Cliff Racer の撲滅運動に着手することに決めた。[2]

スレイヤー 編集

翌年、Jiub は Morrowind の Ashland の至るところにいる翼のある脅威を追求して絶滅させた。あるとき、彼が追跡していた Cliff Racer は彼を待ちぶせしていた。Jiub によると、巣全体が彼を襲ったという。しかし丸二日かけて76匹を殺した後に Jiub は勝利していた。[3]

聖人 編集

Vvardenfell から Cliff Racer を撃退した彼の努力に関して、彼は Tribunal Temple によって列聖された。[4] 彼は Morrowind 地方の至るところで英雄になって彼の名前のちなんで St. Jiub's Fair として知られている祝祭ですら開催されている。[5]

編集

Jiub は自分の執筆に取り組むために後に CyrodiilKvatch に引っ越したが、彼の生涯は 3E 433Oblivion Gate が町の外に開いたとき悲惨にも急に終わってしまった。彼の魂は都市に対する攻撃の最中に Dremora によって 捉えられSoul Cairn へと送られてしまった。

接触 編集

Impatience of a Saint 編集

Dragonborn は Jiub の霊的実体と交流を図って、Soul Cairn の不毛の景色の中に散らばっている彼の自叙伝の第一巻のページを見つけるクエストを受けることができる。

Jiub は MorrowindCyrodiil での生活と彼がどうやって投獄されたかについても述べている。彼がどうやって投獄されたかも200年以上前に死んでいることも彼にはまったくわからないが、彼と最初に遭遇するとき、彼は Tamriel に投獄されていると思い込んでいる。

トリビア 編集

  • Jiub Cliff Racer を絶滅させ聖人の資格を勝ち取る物語はアイルランドのすべての蛇を殺した パトリキウス (St. Patrick) の話をもとにしている。
  • Mjoll the Lioness が Dragonborn に彼女の Morrowind の冒険について話すとき、彼女が自分の父親と一緒に Cliff Racer を狩りに言っていたことから、Jiub の Cliff Racer 撲滅運動はその種の絶滅をもたらしていない。Mjoll の年齢から判断すれば、これは決して10年か20年以上前の話ではない。
  • Soul Cairn で遭遇するとき、Jiub は Morrowind のオリジナルの声を使っている (英語版音声のみ)。彼は Morrowind でこの声が使われた唯一の Dunmer である。その声は最初はOblivion でも含まれる予定だったが、ゲームの最終版ではカットされて多くのファンを失望させた。

引用 編集

  • "Now what was it I said to that prisoner? "Stand up, there you go. You were dreaming..." Yes, that was it."
    • 「あの囚人に何と言ったんだっけ? 「ほら立って、行った行った。寝れば… 夢だって見るだろう」うん、そうだ」
  • "Was it "Between the forces of good and evil."? No, no... that's not it..."
    • 「「善と悪のはざま」? 違う、違うぞ… 何だったっけかな…」
  • "Was it "Having the adoration of thousands..." No, wait. I could make it "the adoration of tens of thousands."
    • 「「数千人の歓呼を受けて」… いや、待った。「数万人」と書いたかも知れない」
  • "I wonder how many copies I'll sell? Hundreds? Thousands? I'll hire the finest bookbinder I can find."
    • 「何冊売れるかな? 百? 千? 最高の出版社を見つけなくては」
  • "And without any regard for my safety, I fearless charged the enemy!" No, much too dramatic..."
    • 「「そして、身の危険も顧みず、恐れる事なく敵に立ち向かう!」 いや、ドラマチックすぎるかな…」
  • "When I rewrite those pages... they'll see what they missed."
    • 「すべてを書き直したら… 誰もが知らなかった事が明らかになるぞ」
  • "Damn it. How could I be so foolish."
  • "Damn it. How could I be so foolish?"
    • 「クソったれが。おれの大馬鹿野郎が」
  • "Saviour of Morrowind." Hm, that's good but it sounds too narrow of scope..."
    • 「“モロウウィンドの生存者”。うーん、響きは悪くないが、少し範囲が狭すぎやしないかね…」
  • "Did I start with my ride on the prison ship, or was it before that?"
    • 「冒頭は護送船に乗るところからだったか、その前だったかな?」
  • "I can't believe I lost those pages."
    • 「あの原稿を失くすなんて、おれは一体何だってどうして」
  • "Hm, Did I call it "The Great Hunt" or was it just "The Hunt?" Bah, I can't remember!"
  • "Hm. Did I call it "The Great Hunt" or was it just "The Hunt?" Bah, I can't remember!"
    • 「あーむ、「グレートハント」と書いたかな? 単に「ハント」だったか? ブァー、思い出せんじゃないか!」
  • "I miss my homeland, but I can't say that I miss all the noise!"
    • 「故郷は懐かしいが、あの騒音の中に戻る気はこれっぽっちもないぞ!」

登場 編集

参考文献 編集

  1. The Elder Scrolls III: Morrowind での出来事
  2. Jiub との会話
  3. Saint Jiub's Opus
  4. The Elder Scrolls IV: Oblivion で小耳に挟んだ会話
  5. Burz gro-Khash との会話

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