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TESV Secunda.png

Secunda。The Elder Scrolls V: Skyrim から見た様子。

Secunda とは Nirn の軌道上にある2つの衛星 (月) のうちの小さい方の天体。もう一つの天体は Masser である。プレイヤーが夜空を見上げると、これらの衛星を簡単に見ることができるが、The Elder Scrolls IV: Oblivion では不思議なことに Secunda が Masser の周りを回転していることに気がつく。それゆえに、ある意味では Secunda は Masser の衛星である。この2つの衛星は、The Elder Scrolls III: Morrowind の拡張 The Elder Scrolls III: Bloodmoon では Secunda が Bloodmoon (赤くなる) になることを除き、The Elder Scrolls ゲームのゲームプレイには全く影響しない。

トリビア 編集

  • Secunda は Nirn に近接近していることと、いずれは Nirn に衝突するか宇宙空間に投げ出されるかという状態を意味する、NirnMasser 双方に「引っ張られている」ことから、非常に不安定な軌道である。現実世界の「衛星の衛星」 (月の月) では、軌道を失って大きな衛星に吸い込まれる前に比較的短い期間で親の衛星の軌道になるのみである。[1]  一方で、The Elder Scrolls魔法と、魔法の源からなり永続しているであろう力強い神々の存在を含むシリーズである。

Skyrim公式日本語訳 編集

The Elder Scrolls V: スカイリム 日本語版では Secunda の訳語として主に「セクンダ」が見られる。ところが Incident in NecromThe Lunar LorkhanThe Song of Pelinal, Book V の書物では「小月神」という訳語が当てられている (Masser の訳語には「大月神」が当てられている)。一方で Words of Clan Mother AhnissiThe Tale of Dro'ZiraThe Great War の書物では「セクンダ」という訳語が使われている。

参考文献 編集

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